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参加者『全員ミシェルなのではないか』…と思う方に質問です。
私には『王妃=ミシェル』を否定したいだけの理由があるのです。
「鉱山なのだから石に塗れても泥には塗れないだろう」なんて屁理屈ではなく。女王ミシェルを『王の妻』たる『王妃』と称すのであれば、
対になる『王』は何者なのかという疑問を解決できないからです。確かにフランス語ではどちらも同じ『reine』なのですが、
歌詞の方で『女王』ではなく『王妃』と記述される理由が解りません。宜しければお答え頂けると有り難いです。
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参加者はじめまして。落書きの方で「オルドローズを中心に~」という駄文を書き綴った
痴れ者の胡雪(こゆき)と申します。赤い髪の女に関しては、落書きの方を見ていただけると明らかな通り
エル(エリス)→オルドローズの過程なのだと思ってます。
「燃えるような赤い髪」なので「夕日の反射で赤く輝く髪」なのだと推測しました。道化師は、定まった結論に到っていないのですが、
「首吊りの道化師」はタロットカードの一枚である「逆さ吊りの男」から連想。
絵師によっては「逆さ吊りの男」の逆位置が「首吊りの男」に見えるように描かれますよね。正位置の『逆さ吊りの男』は「死を待つばかりの状態でありながらも生に執着し続けることが、いつかその状態に救いをもたらす」という事を意味します。
一方、逆位置の『逆さ吊りの男』は『首吊りの男』。死を受容して生に執着していない状態。その状態で笑っているのだから「生を諦めて死を望んでいる」という意味すら持ち得ます。「誰の刺青」だとか「誰が描かれた物か」とかではなく、
タロットカードの「逆さつりの男」の逆位置を模したシンボルなのではないかと思います。
例えば、組織における認識番号のように「この人は自殺者である」というのを示して居て、
パレード参加者の全員がその刺青をしている可能性だってありえると思います。ゲスト投稿
参加者既出でしたらごめんなさい!
いつから変わったのかわかりませんが…
領拡チケットの問い合わせ先にあった画像が、今のところG/i/PとBEA の二件、イベリアのプロモ仕様と思われるものに変わっていました。
悪魔さんと思しき人の顔が少しだけ垣間見…ゲスト投稿
参加者初の書き込みで失礼いたします。
宮内庁にて「sound horizon kingdom 国歌」の歌詞の募集がはじまりました。民の1フレーズをつなげて陛下の作曲で作り上げていくみたいです。まさしく『僕達が繋がる物語』。
どんな歌にできあがるのか、いまから楽しみです。
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参加者確かに、歌詞カードをみるとオルドローズではなくラフレンツェのうようですね。これはこちらが早計でした
とりあえずこれでオルドローズが赤髪である可能性も出てきたんですか。うーん
『夕日を裏切る』というのが私にはピンときませんがココで議論する問題ではない気がするのでおいておきますね
StarDustでの娘の凶行ですが彼と同じ赤を身にまとうために行ったという観点から私はナイフ説支持派です
『酸素に触れた赤は黒に近づく(酸化して黒くなる)』のは解りますが黒に近づいたとしてもやはりそれは赤に違いはありません
そう考えるとこのパレードの参加にStarDustの女が参加してても不思議ではないのではないでしょうか
……と書いてから曲を聞き直したら『例えば星屑に踊らされた女』というのがありますね。恐らく、これがStarDustの女でしょう
エリ組を2つに分けて考えるのは私もやった事があります
仰る通り、この曲は楽園と奈落の橋渡しをする曲です。ただ、他の3人(?)はともかく仮面の男もこの曲のみないし楽園サイドのみと考えるのは少し違和感を感じました
仮面の男は奈落サイドの人間であり愛に狂った少女の中からエリスとなるべき少女を探してるような気がします。ただ、探したところで何をするのかが私もよく解ってないところですが
パレードに参加するうちに生から死へ近づいたというのは解ります
『来るものは拒まないが去るものは決して許さない』という事は言い換えれば死ぬまでこのパレードから抜け出す事を許さないという意味にもとれますから
オルフェウスとエウリュディケに関しては神話の引用というか笛吹き男とパレードとの因果関係は薄いかなというのが私見ですね
オルフェウス=仮面の男説まではいいんですがエウリュディケがエリスだった場合、これ以上エリスを探す必要がなくなり奈落サイドの曲が軽くなるというか物語的に存在感をなくすように思えるので
もともと、なぜこんなパレードを主催したのか解りませんがどうも歌詞を見たり歌を聴いたりしてると永遠に続くような感じがするので私はパレードの主催者(仮面の男)は実はノアではないかと時々思う事があります
エルの楽園→SIDE:E→で死体になってるじゃないかと思われるかもしれませんが、あたしはノアが手に入れた永遠とは自分の中だけの永遠であって外からの干渉によっては永遠は崩れ去ると考えてるので
最後に、否定の話についてはあまり気にしなくていいですよ
きちんと一般的な礼儀を守ってさえいれば私もそんなに気になりませんし
むしろそこから自分が何かを学んで自分の説を変えたりする事もありますしゲスト投稿
参加者大黒さんの書き込みをきちんと読みきれていなくて、申し訳ありません。
皆さん既に指摘されていますが、
「銀色の髪に緋色の瞳」は、拾われた赤ん坊、ラフレンツェにかかる描写ですね。
曲を聴くだけだと判り難いかも知れませんが、歌詞カードを見ると行が空いており、一目瞭然です。つまりオルドローズに関する外見情報は、「隻眼」で、真紅を連想させる何かを持っているという事だけに絞られます。
仮にオルドローズが銀髪だったとして、「パレードの赤い髪の女」と表現された事に関しては、私の先の書き込みの通りです。
パレードは「夕陽」を裏切るないし遮っている=赤い光を浴びているのです。そうであれば、白に近しい銀髪も、光に染まって赤くも見えましょう。このような姿が「真紅」を連想させたのかも知れません。
無論、先述の通り、オルドローズが赤髪である可能性も捨て切れません。真紅でなくとも、明るい茶色でも「赤毛」と呼ぶ事はありますし。
オルドローズがラフレンツェ(歌詞)・エル(ジャケ・yokoyanさんのHP)・エリス(白いという表現からの予測)と同じく銀髪であるとする、所謂ループ説は、「魔女とラフレンツェ」「エルの肖像」「笛吹き男とパレード」またはエリ組総合考察の中でいくつか見られるようですので、お時間があれば参照頂ければ幸いです。否定の話ばかりをしてしまって、大変申し訳ないのですが、ダス子に関して。
StarDustの歌詞の中で出てくる「赤」の意味、その重さは、彼女が彼と「お揃い」である事に対する執着の象徴として扱われています。
この赤色を、彼女が薦んで纏ったのか?はたまた、彼がそうするように望んだのか?それは定かではありません。StarDustには「彼DV説」もあり、その辺りの考察は、やはりStarDust専用トピに沢山載っていますので省きます。
曲中で彼女は彼とお揃いになりたくて、深すぎる愛ゆえに道を踏み外してしまいます。彼の白い衣装を赤く染める為に、何らかの方法で彼を傷付けてしまいます。(これも拳銃説とナイフ説がありますね)
「貴方の白い衣装も 今は鮮やかな真紅」になり、お揃いになった事を喜ぶ彼女。
しかし、「酸素に触れた赤は やがて黒に近づき」――何を示したのでしょうか?
血の赤は酸化して黒くなり、それは決してお揃いの「赤」ではなくなる。
そしてその赤は二度と同じ色には戻らず、二度とお揃いになる事はない、と言うことではありませんか?
StarDustの「赤」。それは、彼女が纏う赤であり、彼が失った赤でもあります。
そして大黒さんが示された、ダス子の髪の赤。返り血であればそれは彼の血です。しかし「酸素に触れた赤は黒に近づく(酸化して黒くなる)」のであって、彼女が赤い髪になる事は、どんなに願っても決して出来ない事なのではないのでしょうか。それと、もうひとつ。エリ組を楽園サイド・奈落サイドと分けた時に、笛吹きパレードは楽園側に位置します。この曲の中は、楽園と奈落をつなぐ曲でもありますが、ABYSS娘たちは間奏の語りの中で、パレード参加者としてのみ名を列ねています。
楽園パレードの中で「仮面の男」「肩に座った少女」「赤い髪の女」「首吊り道化師」は楽園サイドの曲からの登場、あるいはこの曲のみに登場する人物であったほうが自然であるように、私は思います。
(仮面の男は、ABYSS全曲に登場しますが、メインの扱いではないので除外します)生者だの死者だのの話は、あまり根拠もなく、ニュアンスだけで書いてしまったので判り難い部分も多く、申し訳ないです。
死んでいるのか、生きているのか?作中で語られていないので明言出来ませんが、私の予想として申し上げれば、パレードに参列しているうちに生から死に近付いてしまった、という、曖昧な表現をさせて頂きます。ただラフレンツェの詞と「去る事を許さない」という表現から、死を連想してしまったのです。しかしながら、この辺りもかなり考察の余地はあるように思います。
ラフレンツェは、冥府の最後の番人。
その結界を打ち破る事、それは生者と死者が彼岸に求めた楽園へ辿り着く道標なのではないか?
その純潔の結界を破った彼、オルフェウスと、彼が連れ出した彼女、エウリュディケ。彼らはただの神話の引用としての存在なのか?それとも、エリ組の中の誰かなのか?
オルフェウスは、仮面の男(エルの父?肖像の少年?)なのか、首吊り道化師なのか?
エウリュディケはエリスなのか、エルなのか?(エル・エリス別人説)
オルフェウスが仮面の男だった場合、それは最初に犯した過ちか、楽園を求めるがゆえに図った謀略なのか?(物語の始点はどこか?)
名言されていない以上、この辺りは色々な考察が可能だと思います。えらく長い上に質問と関係のない内容が多くて申し訳ないです。
しかし、SHはそれだけ深く広い考察が出来る事ですね・・・すごいなあ。ゲスト投稿
参加者着メロサイト「Music.JP」にて「エルの天秤」が配信開始されました。
これでSoundHorizonの曲は9曲になりました。
この曲は、おなじMusic.JP系列の「アニソンとり放題」でも配信されています。ゲスト投稿
参加者横やり失礼致します。きらこです。
>オルドローズの姿が歌われた部分で『銀色の髪に 緋色の瞳 雪のように白い肌』とあるので
と大黒さんはおっしゃっていますが、「銀色の髪に緋色の瞳 雪のように白い肌」と歌われたのは
ラフレンツェの容姿を指しているのではないかと思うのですが…。
そのあとに「拾われた赤ん坊は~」と続いているので、少なくともこの部分の描写はラフレンツェを指しているのでは。オルドローズに関しては『深紅の魔女』と謳われた、隻眼であるということ以外
作中では明確に描かれていないので、その可能性がないとは言い切れません。
殊更彼女は老人ですので、その可能性は高いものだとは思いますが・・・
(寧ろループ説支持派なのでありであって欲しいですが)。ゲスト投稿
参加者はじめまして。
いつも参考にさせていただいております。トピ主様の質問とはちょっとずれてしまい、
申し訳ないのですが、
『銀色の髪に 緋色の瞳 雪のように白い肌』というのは、
オルドローズの容姿を示すものではなく、拾われた赤ん坊、
つまりラフレンツェのことではないかと。
私はそう考えています。
すると、オルドローズが赤い髪の女、とも取れるのではないでしょうか?短文失礼しました。
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参加者そういえばジャケットで金髪でしたね
ただ、『StarDust』で女は恋人だった男性を殺しています。その時の返り血で髪の毛全体とまではいかなくとも一部が紅く染まった可能性はあるかと
オルドローズが『クリムゾン』とうたわれたのはその緋色の瞳からではないでしょうか
少なくとも魔女とラフレンツェの歌詞の中で髪の毛が銀である事、瞳が緋色である事、隻眼である事ははっきりしています
そのうえでオルドローズが仮面の男のパレードに参加してたとすると、どこで仮面の男と関わったのか。そしていかにして来る事は拒まないが去る事は許されないパレードから抜け出しラフレンツェを育てるまでの経緯に至ったのか
その当たりがひっかかります
愛しい人を深すぎる愛ゆえに失ったという表現は的を射ていると思いますがそこで生者の立場でありながら楽園パレードに参加した時に死者の立場になるという事はやはり肉体としての死を想像してしまいます -
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