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  • 返信先: 黄昏の賢者 #4803
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    湖兎様の「図形」の考え方はわかりやすいですね

    地平線は・を2つ繋げば直線→地平線 でいいように思います

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    >女王ミシェルを『王の妻』たる『王妃』と称すのであれば、
      対になる『王』は何者なのかという疑問を解決できないからです。

    確かに「王」が存在しなければ「王妃」もまた存在せず、それなら「女王」であるべきですね。
    これは全く確証も何もあったものではありませんし、大変こじつけがましいですが、
    「王とは誰であるか」の個人的解釈を述べたいと思います。

    「呪われし宝石」から舞台は飛んでしまいますが、
    「黄昏の賢者」で「時の王が眠る墓所」という歌詞が出てくるのは皆さんご存じだと思います。
    この宝石はあらゆる時代、あらゆる人の手に渡った、というような記述、
    またその時の宝石の持ち主が登場する場面が処々ありますので、
    対になる「王」とは時代、時間そのものでは?と考えました。

    が。

    ジャケットを見る限りではイヴェールの胸元のブローチがこの宝石では、と推測できます。
    イヴェールは生まれてもいなければ死んでもいない、どこへ行くかもわからない存在です。
    捉えようによってはどこにでもいてどこにもいない、となります。
    更に彼は人形たちを介してあらゆる時代(の物語)をすべっています。
    ですので時間そのものというとまた非常に曖昧な表現で恐縮ですが、
    そう言った意味ではイヴェールこそが「時間」を滑るもの、すなわち「時の王」だと言えるのではないでしょうか。
    仮にそうだとすれば「王妃」である「宝石」が、「王」である彼の胸元に輝いていても可笑しくはないと思うのですが。

    返信先: 精神の針 #4801
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    こんにちは、度々お名前を拝見しております、きらこです。
    SH歴は私もクロセカからですがchronicle、web公開曲以外の楽曲は全て拝聴しています。

    さて本題の「奮う精神の針」ですが、個人的には興奮状態、あるいは発狂に近い状態に陥っているのではないかと。
    奮う、という単語には勇み立つ、という意味がありますので。
    赤い花、というのはサンホラお得意の(おそらく)血に関する比喩表現だと思っています。
    戦争中ですから、あたり一面とはいかないまでも、いたる所に死体や血の海が広がっている
    情景が容易に想像できるかと。
    そしてそんな現場に長く居続け、人を殺し、噎せ返る程の血を浴び、臭いをかぎ、
    平常心を保ったままいられる人間がはたしてどれほどいるでしょうか?
    彼がそうならざるを得なかったのか、それとも初めからそうだったのかは不明ですが、
    斯く語られる赤ローランの蛮勇振りから察するに、戦い(戦争や殺戮)を好んでいたように思えます。

    また「闇を軽るく纏った」についてですが、赤ローランは黒い鎧やマント(外套)などを身に着けていたのではないでしょうか。
    私はマントなど布で出来た何らかの物の方がぴんと来ます。
    そうすると、
    闇=黒いマント(仮)
    軽るく纏った=それが翻る、はためくなど空気の動きで踊る様子
    というように取ることが出来るのでは、と考えています。

    まだまだ未熟でつたない考えではありますが、大黒さんの参考になれば幸いです。

    返信先: 楽園パレード参加者 #4800
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    さて、トピ主である二十日さんの質問について考え直して見ました。
    (まだ何か言いたいのかって話ですね。済みません)

    笛吹き男とパレードの中の人物で、仮面の男、赤い髪の女、肩に座った少女に関しては、曲中にこれ以上の情報がなく、他の曲から想像するか、この曲独自の人物であると考えざるを得ません。
    この三者について、エリ組内の人物であると限定した場合、現在までに挙がっているのが以下です。

    仮面の男
    アビス。エルの父である彼と奈落サイドに現れた彼は本当に同一人物なのではないかとする説がありますね。(天秤てあっさり刺されて楽園Side→Eであっさり死んじゃう辺り)
    肉体的には何か違う部分があるのかも知れませんが、概念的には同じ人物でいいと思います。

    肩に座った少女
    このトピ内では「ラフレンツェ」説有力?(それしかない?)
    他に少女であればエル、エリスもラフレンツェと容姿が似通う部分があって、可能性は否定しきれません。(私はラフレンツェだと思いますが)
    何故ラフレンツェが仮面の男の肩に乗っているのか?
    もしオルフェウス=仮面の男だった場合、エウリュディケ(エルまたはエリス)を求め、自分を騙し気持ちを裏切った彼を、恨んでいるのではないか、と推測します。残酷な呪いを歌うぐらいですからね。
    この残酷な呪いですが、内容は不明ですが、憶測として、
    1:エウリュディケを冥府の底から連れ出すことを許さない
    2:エウリュディケ(エリス・愛する人)を求め彷徨い続ける事(肖像「時の荒野を彷徨う罪人達」=仮面の男筆頭に楽園パレード?)
    3:エウリュディケ(エリス)を生み出そうとしてエルを生み、その中へ楽園を求め続ける事(Side→A「エルは生まれ」「エルは倦まれ」より、倦まれるほどに生まれる?=ループ?)

    のうち、いくつかあるいは全て、更に私が思い付かない他の呪いの複合ではないでしょうか。
    肩に乗っているのは・・・憑いている、と言いますか・・・。

    赤い髪の女
    このトピ内のここまでで、数として最も多い意見は「オルドローズ」
    StarDustの可能性もあり(そうするとYieldの可能性もあり)

    エリ組外となると、赤い髪の女が「擬人化した《赤色金剛石》(Roman)」
    首吊り道化師がノア、というのが二十日さんのご意見。
    それと大黒さんの、仮面の男=ノア説がありますね。

    首吊り道化師に関して考察してみました。
    首吊り=タロットの逆さの男というのは私も連想したのですが、胡雪さんの書き込みで更に理解・考察が深まりました。有難う御座います。
    刺青と称されながら、二十日さんが人物であると思われた理由として、私は「刺青が笑う」という表現に起因しているのでは、と予測しました。

    「笑う」という表現ですが、道化師が人物であれば、人物の行動を表しています。
    しかしこれが「刺青」であれば、擬人法であると捉えることが出来ます。
    「刺青が笑う」=刺青の表す思惑(あるいは意思)があるのではないでしょうか?
    笑う、という行動から察する感情に関して。嬉しさ・楽しさ・喜び?様々な表現の中から、歌詞の内容を考慮するに、私は「皮肉」「嘲り」を感じます。
    誰の体に刺青が彫られているのか?胡雪さんのおっしゃるように、パレード参加者全員に彫られているのかも知れません。
    無論、特定人物に彫られている可能性もあります。
    しかしながら私は、少なくとも仮面の男には彫られているように思います。
    (他にも彫られている人物が複数いる可能性もあります)

    では、刺青がパレード参加者ないし、仮面の男を「皮肉る」「嘲る」理由。
    パレード参加者は心に深い傷を負い、深い闇を飼っています。そうした背信を得てまで愛する人を求め、結局は失ってしまった事に対する侮蔑か。
    自ら刻む事を選んだのであれば、それは自嘲であるのかも知れませんね。

    もし、仮面の男だけに刺青が彫られていたら?
    彼を「嘲った」のは、誰の意思なのか。
    ラフレンツェ?(裏切りと呪い)
    エウリュディケ?(自分を救えなかった)
    オルドローズ?(結界を破った愚か者を嘲る。あるいはラフレンツェの前身か?(ループ説))
    あるいは他の誰か?

    以上、刺青の意味と意思に関しての考察でした。
    長すぎて落書き向きですね・・・。

    返信先: 楽園パレード参加者 #4799
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    >大黒さん
    ダス子は、「彼と同じ赤を身にまとうために」彼を傷付けたのではなく、「彼を同じ赤色に染めてお揃いになりたかった」故に傷付けたのではないでしょうか。
    些細な言葉の差ではなありますが、方向性に大きく差が出て来る部分でもあると思います。

    StarDustについて。
    私は、血に染まった彼の衣装は「黒に近づき」、お揃いの赤色ではなくなったという事が、この曲にとって重要な事柄であると思います。
    黒ずんだ血の色は、赤と言えない事もないかも知れません。しかしながら、それは彼女と同じ赤ではないのです。そんな色を彼女は「赤である」と認める事が出来るのでしょうか?
    彼の血は黒ずみ、赤ではない色になった。だからお揃いではない。他人から「一見赤に見える」としても、彼女にとってそれは「お揃いの赤」ではなく「黒ずんだ血」の色でしかないのではないでしょうか。

    その他の点として。
    ダス子の武器は作中で名言されていないながら、ナイフ説・拳銃説に分かれています。
    しかし、曲の終わりに銃声のような音が聞こえる事から(ダス子後追い自殺説)、拳銃説がより有力なのではないでしょうか。(StarDustトピより)
    最も、これは名言されていないのですが、SEという根拠がある分、信憑性はあります。

    加えて、奈落サイドの他の曲と比較します。Arkは、「Arkと呼ばれたもの」に「ナイフ」とルビを振っているところから、傷の程度は不明ですが、ここでの武器は間違いなくナイフ、あるいは類似した刃物です。
    Yieldは、首を刈っている訳ですが、これは人体を切断している訳で、明らかに刃物による殺傷です。首刈りという事で、恐らくはカマのようなものではないか、という憶測がなされています。
    (Baroqueは石段を転げ落ち、Sacrificeは炎を用いていますので、今回の話には関わってこないので省きます)
    この2人は刃物を用いている事が確定しているのだから、返り血を髪に浴びている可能性があります。そうであれば、ダス子と並んで「赤い髪の女」候補でなければならない筈です。
    Yieldなんて、首切断=頚動脈ぶっ千切りな訳ですから、髪どころではありません。顔面血みどろです。服だって血でびっちゃびちゃです。
    StarDustが「赤い髪の女」になる可能性を持つのなら、楽園・奈落サイド全て、ひいてはエリ組全体を視野に入れなければなりません。その時、「返り血」を理由に「赤い髪」になるべく、もっと的確な人物がYieldではないか?と思う訳です。
    (私はYieldではないと思っていますが)
    どうしてもStarDustを楽園パレードの「~女が踊る」の部分に当て嵌めるのであれば、返り血も公式ヴィジュアルも含め、「赤い服」の方が的確だと思ってしまうのですよね・・・。

    仮面の男を楽園サイドの人物として捕らえたのは、仮面の男は楽園サイドの中心人物でありながら、奈落サイドでは刺身のツマに近い存在であると判断したからです。
    仮面の男が奈落サイドの全曲に登場し、心に深い傷を負った者を集めて言った事は、エリ組全体の構成にとって、非常に重要な意味を持ちます。
    しかしながら、奈落サイドの一曲ずつに着目した時はどうでしょうか。
    仮面の男はその曲の中ストーリー展開には一切関わらず、寧ろ彼がいなくとも、それぞれの悲劇は起き得たのです。
    ArcやYieldは、picoMagicやエリ前にも収録されたようですが、仮面の男は登場しているのかどうか、私は聞いていないのでよくわかりません。
    しかし、エリ組全体としての構成がない状態で、一曲だけ聴いた時、「仮面の男は何をしたのか?」「物語にどのように関わったのか?」が一切不明です。
    これらが、仮面の男を両サイドに登場していながら、楽園側の人物であるという「例外」を認めた理由です。

    オルフェウスとエウリュディケの話は、ギリシャ神話の引用という見方が多くなされている中で、そこにラフレンツェという冥府の世界との番人を誂え、更に主役にラフレンツェを据えたのが「魔女とラフレンツェ」なのではないでしょうか。
    神話の内容は長くなるので省きますが、オルフェウスは思い人(妻だか恋人だか)であるエウリュディケを連れ戻す為に冥府の底へと降り、彼女の手を引き階段を急ぎ駆け上がってくる最中で、ハデスとの約束を破りエウリュディケの顔を振り返ってしまいます。その報いを受け、エウリュディケは永遠に取り戻すことが出来なくなってしまうのです。
    「魔女とラフレンツェ」では、「もうすぐ彼は振り返ってしまう」と、未来の予測でありながら、確定に近い形で語られています。ハデスが存在しない代わりに、冥府の番人であるラフレンツェに「残酷な呪い」を歌われた上で。
    神話の引用であれば、オルフェウスとエウリュディケは離れ離れになる事が運命付けられているのです。
    こうした経緯から、オルフェウスが仮面の男になりうるなら、愛し求めたエウリュディケが、エリス、またはエルであるという可能性もあります。

    エリ組から連想されるループは、クロセカとの繋がりというより、「SHの世界観」と呼べるようなものではないかと私は思います。
    クロセカとの繋がりは否定出来ませんが、現在では確たる根拠もない状態ですので、その辺りは私は何も言えません。
    (現在、エリ組と確実に繋がっているのは「歓びと哀しみの葡萄酒」だけですが、これから他の新しい曲と繋がったり、その繋がった曲がクロセカと繋がる可能性だってありますよね)
    (憶測の上で言えば、Arcは監視卿がクロセカと関わっている可能性が高いですよね)
    もしこのパレードにノアが関わってくるとしたら、私は仮面の男ではなく、もっと高位の存在として、仮面の男がパレードを作るまでに導くような存在ではないか、と私は思います。
    仮面の男は娘(エル)への愛、愛した誰か(肖像の少年=エリス?)への愛が顕著で、ノアとはまた人物像が違うように感じるので・・・仮面の男さえもノアの掌の上、とでも申しましょうか。

    返信先: タレコミ情報募集中(゚∀゚) #4798
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    ふ、不意打ち過ぎて心臓止まるかと思った・・・!
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    返信先: 数式について #4797
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    はじめまして、最近サンホラを聞き始めた矛盾です
    3-1+1-2の数式について

    3   娘・男・女
    1   娘  
    1   娘
    2   男・女

    だと思います
    3は不安定、3-1は模範的、そして世界は安定を求めるとあります
    男女がカップルなら邪魔なのは娘です
    けれど娘は、それでも幸せになりたいと言っています
    だから幸せをもぎ獲ろうとします、けれど失敗し今度は刈り取ってしまいます
    +1娘が再び戻り-2男女を殺す、のではないかと

    最後に現れたとあるので仮面の男はこの数式が終わった後に現れたと思います
    そして残った娘を連れて行ったのだと

    でわ荒野に一人取り残されるのは誰になるのか、娘が生んだ子供だと私は考えています
    とくに根拠は無いのですが、娘が身ごもっているようなことが歌詞に書いてあるので

    ほとんど駄犬さんと同じですね違うのは最後だけです
    もう誰も見ていないかもですが書き込ませていただきました

    返信先: 黄昏の賢者 #4796
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    はじめまして。

    ええと、コレは学習帳内か…別の考察サイト様で書いてあったものだったのですが…
    私もこの考え方かもな、と思っているので書き込ませていただきます…。

    朝と夜を線(地平線)で隔てて、朝を「・」夜を「・」であらわして「・」が二つ
    王が眠る墓=ピラミッド(△)。三つの点をつなげてできるもの
    星屑は単純に「☆」で、五角形に「・」を並べ、それをうまく繋げて「☆」

    というモノです。
    それともうひとつ、私がコレを読む前に考えていたものなのですが。

    朝と夜=それをつかさどる人形(violetteとhortensia)が「2つ」
    時の王=時を廻る運命の人間Hiver、眠るのは(その身をおくのは)世界に生まれた「朝」そこから死んだ「夜」更にその間の「黄昏」で計「3つ」
    煌く永遠の星屑=「永遠」は何度死しても甦るミシェル、煌くから宝石。そしてミシェル・マールブランシェ(レーヌ・ミシェル)の人生・物語が語られた曲は1「屋根裏の少女」2「檻の中の遊戯」3「檻の中の花」4「屋根裏物語」5「呪われし宝石」…
    全部で「5つ」。

    かなぁと…
    皆様のおっしゃるとおり私の考えであって、答えではないので、コレをヒントに何か見出していただけると幸いです。

    返信先: タレコミ情報募集中(゚∀゚) #4794
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    キングレコードHPのOh!samaTVにてイベリアのプロモがちょこっと見られます!
    ふ、不意打ち過ぎて心臓止まるかと思った・・・!
    発売日が楽しみすぎる・・!!

    返信先: タレコミ情報募集中(゚∀゚) #4795
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