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  • 返信先: エルの楽園SideE #4824
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    えっと個人の意見なんですけど、
    私はラフレンツェ(一応仮で)がエリスを産んで用済みだから愛さないんではなく、
    アビス(こっちも仮で)は産まれてくる予定の自分の理想のエリスを愛しているので
    ラフレンツェを生涯愛す事ができないんだと思います。
    蛇足ですがオルフェウスは妻エウリュディケを冥府から救い出せなかった後に
    妻以外の女性は愛さないと決めたんです......よ......ね?
    もっと蛇足ですが、孕むだろうは、「特別な子供を宿す」と「特別な意味を持つ」っという二つの意味が有ると思ってます。

    えっと他の掲示板を見ると、確か 愛す事ができない人=エリス(産まれてくる娘)って意見もあった気がします。

    確か、「エルの肖像」で黒い瞳孔の少年(たぶんアビス?)が見て恋したのは、八歳のエリスの肖像。
    だから実質少年が愛したのはその年齢のエリス。だからその他の年齢は愛せないっというもので、
    そしてアビスはラフレンツェの呪い(オルフェウスにかけた物)によってエリスが八歳になる前に死んでしまう。
    だからアビスの生涯では彼女を愛す事はできない.......というものだったと思います。

    返信先: エルの楽園SideE #4823
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    初めまして大黒(だいこく)と申します
    SideEの冒頭の語りの部分ですがjingleはラフレンツェ=エリスの母親説を採ってますが
    私はラフレンツェはエリスの母親ではないと思います
    ラフレンツェは魔女とラフレンツェの曲中でオルフェウスと思わしき男性に恋をします。しかしオルフェウスが本当に恋していたのは冥府にすでに落とされたエウリュディケでした。ラフレンツェはいってみればオルフェウスが冥府へ行くために利用されたようなものです
    そしてラフレンツェはオルフェウスに呪いをかけます
    こういった件からラフレンツェは一種の男性不信に陥ったのではないかと思うのです
    そして恋愛を否定し、独り孤独なまま冥府の門番として生涯を送った
    これが私のラフレンツェ観です
    また、エルの肖像に出てきた少年が若かりし日のアビスではないかとも仰ってますがこれには賛成です
    そして少年は成長し結婚→出産と人生を歩んでいきます
    しかし少年の頭の中には常にかつてみた病的に白い少女の肖像画があり妻を愛せなかったのではないでしょうか
    そして自らの娘に肖像画の少女と同じエリスという名をつけはしたが特別な存在になっても愛する対象としては見れなかったというストーリーを私は描きました
    よってSideEの冒頭の語りを意訳するなら
    『私は私の娘を生涯愛する事はないだろう。しかし、彼女の事は常に私の頭の中にあり私を想い悩ませるだろう
    なぜなら、その娘にはあの日私が唯一恋した彼女の名が刻まれているのだから』
    といったところでしょうか
    なお、前提として妻はエリスを産んだ後死んだかアビス元から去っていったというのがある事をご承知ください
    稚拙な説ですが参考になれば幸いです

    返信先: エルの楽園SideE #4822
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    はじめまして、SHを聞き始めて2~3ヶ月の素人です。
    掲示板の類に書き込むのも初めてなもので不備は多々あるかと思いますがご容赦の程を……

    挨拶もそこそこに本題ですが
    『エルの~~』という曲は時系列は滅茶苦茶でも関連性があることを前提として

    ・『絵本{魔女とラフレンツェ}』 「ラフレンツェはエリスの母親ではないか」
    ・『肖像』 「黒い瞳孔の少年とは若かりし日の仮面の男アビスではないか」
       ……等々、他のトピックスの意見を参考にした上で『エルの楽園SideE』冒頭の語りは

      私ことアビスは妻ラフレンツェをもう愛していません。
      また、この先も愛さないと思います。

      何故なら、彼女は娘を生んだからです。
      我が子の名前は私が子供の頃から「エリス」に決めていました。

      娘さえいれば母親のラフレンツェは用済みなんですが……
      でもやっぱり、エリスを生んでくれたんですから
      ラフレンツェは私にとって特別な人なんですよね。

    という意味だと思います。

    こんなものは数多ある解釈の1つであって、素人の戯言です。
    また、投稿が3ヶ月以上前ですから、もう解決してらっしゃるかもしれませんし、
    以前にも同じ主旨の議論もされていたことでしょう。
    質問を見つけたことを口実に意見させていただきました。駄文失礼しました。

    返信先: 黒の予言書とStarDust #4821
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    言われてみると似て聞こえなくも無いですね
    ただ、よく聞けば細部が違ってるのでやっぱり違うものなのではないでしょうか
    サンホラも同人時代から今まで数々の曲を世に送り出してきました
    その中で似たような旋律があるのは珍しい事ではないと思います

    返信先: 楽園パレード参加者 #4820
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    個人的にはまだ赤い髪の女=オルドローズに賛成できないのですが
    moonさんの考察は面白いなと思いました
    ラフレンツェの仕事というか役割は冥府の門の番人ですよね。だとするとエルの天秤で死んだABYSSが冥府へ向かうのをオルドローズとラフレンツェの2人で監視してるという考えがふっと浮かんできました
    ABYSSと一緒にパレードに参加してるABYSSの娘たちの最期は曲中には描かれてませんがもしかしたらこの時点で何らかの形で死を迎えているのではないかなぁと
    ただ1つこの考えにひっかかりがあるとするとStarDustの娘がパレードに参加してる描写がないんですよね。これをどう片付けたらいいものか悩んでます
    でもこの考えでいくと、赤い髪の女=オルドローズでもしっくり来るのでこれを基本線にもう少し考えて見たいと思います
    まだまだ穴だらけで皆さんの説と比べると稚拙かもしれませんがその辺は皆さんのアイデアで補完させてもらえると有り難いです
    よろしくお願いします

    返信先: 檻の中の花について。 #4819
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    質問に答えていただき、ありがとうございます。

    人物が創作ということは、「檻」シリーズで書かれている事件も、すべて創作ということでいいんですよね?

    質問ばかりですみません;;

    返信先: 楽園パレード参加者 #4818
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    個人的には「赤い髪の女」はオルドローズだと思っています
    ABYSSの笛の音にあわせて踊る、と表現を肩に乗っているのがラフレンツェという前提でオルドローズがABYSSについていくように演技(踊る)してラフレンツェと監視しているみたいな感じにとれる気がします
    次に「黒い首吊りピエロの刺青」ですがここで笑ったのは首吊りピエロではなくそのピエロの刺青です。
    僕はこれを黒い首吊り道化=ABYSSで刺青は肩に乗ったラフレンツェだと考えています
    黒い首吊り道化の黒という色はABYSSとも合いますし、ABYSSは窃盗とか殺人などをしてその恨みで死にました、自分で自分の首を絞めるという表現も酷似しています。ピエロという表現も仮面をはめて笛を吹く様はまさにピエロな感じも・・・

    それでそのABYSSを首吊り道化と例えるならその肩に乗ったラフレンツェは刺青かなと・・・
    肩にラフレンツェを乗せてエルを肩に乗せたつもりになっているABYSSを見てその様を嘲笑っている=刺青が笑うみたいな感じに

    国語力なくてすいません><

    返信先: タレコミ情報募集中(゚∀゚) #4814
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    ●関東公演Sold Outにつき、追加公演が決定!!

    …だそうです!! 10/26~28の三連ですね!

    返信先: 美しきものについて #4816
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    こんばんは、きらこです。
    歌詞とは違う読み、はたくさんありますので、出来ればもっと詳細にして頂けると答える側も助かります。
    取り敢えずリンクで飛べないとのことなので。

    旋律    メロディ     [Melodie]
    口風琴  アルモニカ   [Harmonica]
    画布    トワル      [Toile]
    風景画  ペイザージュ  [Paysage]
    其れは  セ        [C'est]
    少女   モニカ      [Monica]
    季節   セゾン      [Saison]
    様相   ヴィザージュ  [Visage]
    面影   イマージュ   [Image]

    他楽曲とのつながりについてですが、私はタナトス収録の「輪廻の砂時計」ではないかと考えています。
    サビの部分も大変よく似ていますし、歌詞の一部も符合するものがあります。
    (ただし「本人の目線」として語られていることと「他者の目線」で語られていることという違いがありますが)
    列挙すると
    「苦痛に身をゆだねる」⇔「痛みの雨に打たれながら」
    「微笑んだままで逝く」⇔「笑って逝った」
    「蒼く揺らめいて燃える最期の焔は」⇔「私は世界で一番美しい焔を見た」
    このような感じです。
    Romanはアルバム内の曲同士での繋がりは薄く、寧ろ過去に出たアルバムとの繋がりが濃い作品です。
    なのでその中でこの「美しきもの」と繋げようと思うと、ベル専さんおおっしゃる通り、無謀とも言える行為になってしまいます;
    確かにどの曲とも繋がっていないような歌詞ですし、共通する「名前」に於いてすらこの曲だけ「ロラン」ですし、
    嘘を吐いているのは「美しきもの」と言われても仕方のないことかも知れません。
    …それすら見越しての領主の「嘘」なのかも知れませんが。

    返信先: 美しきものについて #4815
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    歌詞の質問は、わからない箇所が具体的であればあるほど助かります。
    えぇと、口風琴→アルモニカ、などフランス語部分のことでしょうか?それなら、『美しきもの』総合板に全部のってた…
    はずなんですが…なんかリンクが消えててうまく飛べませんね…(;´△`)す、すみません…

    そして他の曲との関連ということですが、実のところ無いんじゃないかと思っています。
    どうもこの曲は立ち位置が特殊な気がします。『Roman』収録曲中、ナレーションが一切入っていない(セリフすら、最後の姉の独白のみ)曲はこれだけですし、それはSound Horizonの楽曲全体を見渡しても極めて珍しいことだと思います。
    そして『第五の地平線』内に限って言えば、他の曲との接点を見つけるのが大変というか、大胆なこじつけしかできない感じで、ぶっちゃけると繋がりらしい繋がりは無い気がしています。
    そのせいか、「嘘を吐いている」曲にこれを挙げる声もありました。個人的に大好きな曲なので、そこまでは思いたくないんですが…

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