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  • 返信先: ボーナストラックについて #4834
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    「0302・0101・1001~」のところが11文字では「ルルル~」と歌われていますが、trueの方は「しあわ~」と、伝言の答えになっています。

    あと、「true Roman」じゃなくて、「truemessage」ですよね?

    返信先: エルの肖像の解釈について #4833
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    横槍失礼します。

    「肖像画を見つけたのは若かりし日のアビスで、
    この出来事がエリ組の始まりとなった」という点は同意しますが、
    私は更に「肖像画を遺したのもアビス」と解釈しています。

    「幾度と無く開かれる」という表記が散見され
    その後「楽園への扉」「第四の地平線」等へ続くので
    エリ組は無限ループの話なんだと思います。

    8歳のエリスという娘がいる(いた?)父親アビスが肖像画を遺し
    何年、何十年か後その絵を少年アビスが見つけ
    少年は成長しやがて父親となって娘の絵を遺し、また少年が
    ……と延々繰り返す。
    CDを延々リピートかけて聞いていた時に思いつきました。

    先ほど己の短慮を痛感した上で、更に短絡的な意見ですが
    御一考の助けとなれば幸いです。

    返信先: エルの楽園SideE #4832
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    すみません、言葉が指が急ぎすぎて足りなかったようですね。
    肖像の方を「エリス」、楽園の方を「エル」と一応分けてはいたのですが、一言付け加えるべきでした。
    前述の通り、私はこの2人を本質としては同じものの「同一人物ではない」という説をとっています。
    「肖像」では確かに病的に白い、としか書かれていないのでラフレンツェや『楽園』エルとの繋がりを
    望むことは少々難しいことと思います。
    ですので言葉を加えさせて頂くと、
    ①『楽園』エルとラフレンツェの容姿が~。
    ②仮に『肖像』エリスがラフレンツェや『楽園』エルと同じ容姿だったとしても、
      彼が求めたのは本質、理想であって、見た目の問題ではないためラフレンツェを愛せなかっただろう。
    となります。
    ご指摘ありがとうございます、また混乱させてしまって申し訳ありませんでした…;

    エウリディケは『肖像』エリスの魂・本質を、神話における「連れ出される側」である彼女の立場に
    当て嵌めたものと私は思っています。

    返信先: 楽園パレード参加者 #4831
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    あ・・・本当ですね
    いかんなぁ。思いつきだけでカキコするとどうしてもこういうミスがでてしまう
    ご指摘有り難うございました

    返信先: エルの楽園SideE #4830
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    >名無し子さん
    胎盤に冥府ですかぁ…その発想はなかったですね。どこかの神話か伝承にそのような記述があるのでしょうか?
    いや、疑ってるわけではなくちょっと興味をもったので
    少女の中に繋がれた冥府の底に降りてゆくとありますからこれもありですね
    ラフレンツェにエウリュディケの魂を宿した子を孕ませるですか。うーん、そういう考え方もあるのか
    でも歌詞中に
    『やがてオルフェウスがエウリュディケの手を引いて』
    とあるところを考えるとやはりエウリュディケは少なくとも自分の足で歩けるくらいには成長(?)してると思うのですよ
    日本の古代神話にもイザナギがミザナギを救うために冥府へ降りていったが途中で振り向いてしまったために二人で救われる事無くイザナギ1人が逃げ帰ったというのがあったように思います
    私はこの魔女とラフレンツェという曲はその辺から発想が来てるのではないかと考えてます
    またご指摘の「魔女がラフレンツェを産んだのか、ラフレンツェが....」ですが
    魔女=冥府の門番・ラフレンツェ=その娘というサイクルではないでしょうか
    卵か鶏かの話になりますがまず魔女としての娘がいてその娘が森の奥であったり何らかの事情で子を育てられない両親から娘(ラフレンツェ)を引き取ったりといった感じで
    そのサイクルの中にオルドローズとラフレンツェも入ってくるのだと思います
    絵本の話は笛吹き男とパレードとも一緒に考えないといけないのでこの場では済みませんが解なしとします。申し訳ありません

    >きらこさん
    面白い意見ですね
    そうなるとエウリュディケはエリスの魂またはエリスそのものという事になるんでしょうか?
    エルとラフレンツェの容姿ですがエルの容姿に関しては肖像の中では『病的に白い』としか書かれてないので『恐ろしいまでに符合する』と断ずるのはやや早計かと思います
    エリスの病的な白さとラフレンツェの雪のような白さは一見よく似てるようですがやはり違うものに聞こえます。またラフレンツェは緋色の瞳や銀色の髪からいわゆるアルビノである事が推測されますがエリスの病的な白さというのは本当に病弱で顔色が悪いだけであって髪や瞳の色は違ってるのかもしれません
    反抗的な意見ですが目を通していただけると幸いです

    返信先: エルの楽園SideE #4829
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    失礼します、補足です…;;

    実際にアビスの名前がオルフェだったとか、彼が連れ戻そうとしたのはエウリディケだったとか、
    そういうことは実質的には関係ないのだと思います。
    ただ連れ戻す、連れ戻されるの関係をこのオルフェウス、エウリディケの神話を引用あるいは
    この神話に当て嵌めたのだと考えています。

    冥府の番人は「純潔」でなければならないそうなので、純潔を破られたラフレンツェは
    おそらくオルフェを呪った後息絶えたのではないかと。

    返信先: エルの楽園SideE #4828
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    私は概ねjingleさんの意見に賛成です。
    念頭に置いておいて頂きたいのは
    『肖像』のエリスと『楽園』のエルは同一人物ではないが本質は同じであること、
    ラフレンツェは『楽園』エルの母親であるということ、
    そしてアビス=黒い瞳孔の少年=オルフェウス=エルの父親ということです。

    私はアビスが求めたのは一目惚れした『肖像』エリスの本質である魂であって、
    それを現世に連れ戻すためにどうしても必要だったのが「冥府の門の番人」であるラフレンツェだったと。
    エルとラフレンツェの容姿が恐ろしいまでに符合するのは血の繋がりがあるからではないかと思います。
    彼がラフレンツェを愛せなかったのは見た目などの問題ではなく、
    彼の中の理想と違っていたからではないでしょうか(性格なども含めたものです)。

    「私は生涯彼女(ラフレンツェ)を愛することはないだろう。
    しかし彼女と言う存在は、私にとって特別な意味を孕むだろう
    (彼が求めた少女の本質をもった娘を宿す/そのためにどうしても必要な 存在)。
    何故ならその本質を備えて生まれてくる娘の名は、遠い昔に「エリス」だと決めてあるのだから」

    個人的にはこのような解釈の具合です。

    返信先: エルの楽園SideE #4827
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    大黒様、またまた個人的意見なんですけど(何度もスイマセン;)
    ラフレンツェはオルフェウスと関係を持った事により、もう冥府の番人として役割は果たせないと思ってます。
    何故かというと、ラフレンツェは胎盤....ていうか腹の中に冥府があるので、処女である事で
    冥府の扉を閉め、守っていた,,,,だと思われなので、冥府の番人として生涯を送るのは不可能だと思ってます。
    そしてオルフェウスが行った行動ー....エウリュディケを冥府から連れ出す行為、
    それはラフレンツェにエウリュディケの魂を宿した子を孕ませるという行為だと思ってます。
    呪いが何であれ、私はその時ラフレンツェは身ごもっていたんだと思うんです、それが後の.....とか関係なく。
    そうすれば、最後の「魔女がラフレンツェを産んだのか、ラフレンツェが....」に繋がるんだと思うんです。

    そしてこの絵本の話は本当に合った話を基にして作られた話だと思います。
    そうゆう一人の男が一人の女を裏切ったという話が元々有り、それをオルフェウスなどのギリシア神話に当てはめ
    後に伝えられていった.......みたいな。
    そしてその子孫のアビスが同じように一人の女を裏切り一人の愛しい女を手に入れようとする、という
    同じ行動を繰り返している.......みたいな。  

    連続カキコすいません;

    返信先: 楽園パレード参加者 #4826
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    >ただ1つこの考えにひっかかりがあるとするとStarDustの娘がパレードに参加してる描写がないんですよね。

    他のABYSS娘と同じように、参加している描写はあると思うのですが…
    「例えば~」の部分で語られている「星屑に踊らされた女」というのがStarDustの娘に当たるのではないでしょうか?

    返信先: 檻の中の花について。 #4825
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    檻シリーズは私が最も興味をもつ作品であり、最愛の作品でもあるので食いついてしまいました。
    と、それはさておき。

    はい、その通りです。

    この作品の物語、事件、人物はすべてフィクションです。
    実際の団体、事件とは一切関係ありません。

    というありがちにしてお約束なものです。
    …と言うか実際に起きていたら正に怪事件と呼ぶに相応しい恐ろしい事件かと…^^;
    何しろこの事件、少々吸血鬼じみた描写がなされていますからね。

    またSH作品すべてに言えることですが、作品の『真相』に「正解」はありません。
    皆さまの中で皆さま独自の意見、考察などがあります。
    矛盾を持ったものや納得できるものもあります。
    その意見を出し合い、考察を交えあう、質問・語らいの場がこちらの『クロニカ学習帳』さまです。
    ですのでこの辺りの考察や事件の詳細などはご自身で色々考えて煮詰め、
    『ファムルさんの中の「檻」シリーズの真相』を出されるか、行き詰ったなら存分にこちらを利用し、
    別項、あるいは考察サイトさまやこちらに居られる皆さまの意見を参照なさることをお勧めいたします。

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