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参加者声グラ特設ページの第二章が更新されてます!
陛下かっこええ…
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参加者それで合ってますよ
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参加者初めまして大黒(だいこく)と申します
私も収穫対象を誤ったのだと思います。付け加えるならその方法も
『もぎ取れないのなら刈り取ればいいと』のくだりが娘の追い詰められた精神状態を表してるというのは同意です
ただ、自分が恋した男と最初は仲睦まじい女を見て嫉妬心に駆られ女の方をどうにかして排除しようと考えたもののいい手が浮かばない
そこで男の方を自分のものにしようと考えを改めて一生傍においておける方法として短絡的かつ猟奇的な思考で『刈り取り』に走ったのではないかと思います
またこの曲の娘の両親は私は何らかの事情で死んでしまっているのではないかと思います
『一人娘』というのは単純に『一人の娘』という意味で捉えてました
届かない想いと解っていながら不毛な恋に走ってしまった。それでも私はこの幸せを手に入れたいという想いを両親に打ち明けたのが『それでも私は幸せになりたいのです』ではないでしょうか
やまくらげさんのいう『君』とは不特定多数の人々。強いてあげればこの曲を聴いてる私たちへのメッセージだと考えていますゲスト投稿
参加者初めまして。みなさんの考察興味深く拝見しました。
娘の愛した相手が父であるというのは目からウロコでした。
確かに歌詞内に登場する人物は【一人娘】【mam】【dad】ですものね。
このスレの本題からずれてしまって申し訳ないのですが
では
「不毛な行為と 君は笑うだろうか?
不毛な恋と 君は笑うだろうか?」
の『君』とは誰を指しているのでしょうか?
小さな疑問です。ゲスト投稿
参加者>ローランが妻に「ワロニ」と呼びかけていたのですが、
>ワロニとは誰なのでしょう?妻でしょう?
更に言うなら、漫画はあくまで作者の解釈です。
よって、原作に登場していながら名前の無いキャラに
作者が独自に名前をつけたと考えられます。ゲスト投稿
参加者『聖戦のイベリア』発売約10日前という事でぐっこさんに聞きたい事があって再びこのスレへやってきました
現在、このクロニカ学習帳には画像掲示板を除いて
・教えてぴこ魔神☆
・書の落書き
・雑談掲示板(避難所)
の3つの形式がありますが『聖戦のイベリア』を議論する掲示板はどのタイプでいかれる予定でしょうか?
私としてはレスアンカーの使える雑談式が使いやすくていいなと思ってるのですが
いち訪問者の意見として頭の隅に留めておいていただけると幸いですゲスト投稿
参加者初めまして大黒(だいこく)と申します
オルフェウスとエウリュディケは実在しましたか
『美しき竪琴の調べ』という歌詞からオルフェウスは音楽の神か吟遊詩人かどっちかだと思ってましたが後者でしたね
でも正直、普通の人間だったとは思ってなかったのでそういう意味で意外です
『冥界から出る迄は後ろを振り返ってはいけない。』というあたりはますます日本神話のイザナミとイザナギを思い出しますね
もっとも、こっちの方はイザナミ自身が『後ろからついて来る私を見ないで下さい』といってたように記憶してますが
オルドローズとラフレンツェに関しては恐らく創作の人物なのでしょう。実際の神話にアレンジを加えるために作られたのだと思います
あるいはオルフェウスを冥界に招き入れるためにラフレンツェという登場人物が必要だったのかも
『時を喰らう大蛇』とは私はウロボロスの事ではないかと思います
魔女とラフレンツェの終わらないループ。オルドローズが自らの役割である冥府の門の番人をラフレンツェに託したようにラフレンツェもまたまだ会わぬ娘に冥府の門番を託していく…というような
ちなみに私はこの門番の交代のタイミングはいわゆる閉経。つまり『女』としての機能が無くなった時ではないかと思ってますゲスト投稿
参加者初めまして、來稀と申します。
行き成りなのですが、ギリシャ神話に「オルフェウス」と「エウリュディケ」と云う男女は存在します。
オルフェウスは吟遊詩人で、エウリュディケは森のニンフ(妖精)らしいです。ギリシャ神話には、二人の事がこう書かれています。
「オルフェウスは、とてもエウリュディケを愛していました。しかし、エウリュディケは毒蛇に噛まれ死んでしまった。
オルフェウスは、エウリュディケを取り戻そうと、冥界に入ったのです。
そして、冥界の王に竪琴の音を聞かせエウリュディケを帰して貰うよう、王に頼んだのです。
王は『冥界から出る迄は後ろを振り返ってはいけない。』と云う条件で、エウリュディケをオルフェウスの後ろにつかせ帰した。
けれど、オルフェウスは後ろのエウリュディケが心配で後ろを振り返ってしまい…」オルフェウスはどうやって、冥界に入ったのかは、書いてませんでした…。
ラフレンツェと云う人物も、ギリシャ神話には存在しませんでした…。
でも、何故エウリュディケが冥府に居るのかは、歌詞に書いてませんよね…
「時えを喰らう大蛇」とは、書いてますが…ゲスト投稿
参加者個人的解釈ですが、地平線全体の流れからおさらいすると
絵本「魔女とラフレンツェ」
オルドローズに拾われたラフレンツェが"竪琴の青年"にエルを産まされる。
娘を連れて逃亡する青年に向けて残酷な呪いをうたう。
↓
エルの天秤
仮面の男アビスがエルの命を救うために汚い仕事をする中で伯爵の娘に刺される。
朦朧とする意識の中、一応自宅の扉までは辿り着くまでの描写がある。
↓
エルの楽園A→E
エルの傍らでアビス死亡。同時期にエル昇天。
ただし、「パパの居ない楽園」を「奈落」と見なしたエルは堕天する。
↓
絵本「楽園パレード」
"笛吹き男"が奈落に堕ちる魂を集めてパレードを形成している。
ABYSSの娘たちはこの絵本の一遍、または前段階でエルを見つけるまでの物語。
↓
エルの肖像
時代は下り、朽ち果てた廃墟にある肖像画に少年は恋をする。
その後、少年がどうなったかは知らない…。
強いて言うならば、彼はきっとアビスと同じ過ちを繰り返すのだろう。(Track44)…といった位置付けではないかと。
「違うぞー」って方は書の落書きにどうぞ。(時々、板の調子が悪くなるみたいですが)問題は「『肖像』の少年はアビスかどうか」でしたね。
私の結論としては「どちらでも可」なのですが、どちらかと言えば「少年=アビス」です。『絵本』の世界はこの世でもあの世でもない冥府の川辺。所謂abyss(深淵)が舞台です。
少年がエルの魂を求めてabyssまで下り、ラフレンツェにエルを産ませた場合に限りますが、abyssでの時間軸や地域がこの世とは無関係に廻るのなら時間の逆行も起こり得るので「少年=アビス」も不可能ではないかな…と思います。すると「鶏が先か卵が先か」論争に陥るのですが、むしろそれが正解なのではないかと。
外的な要因(時代背景:戦争の有無や医療技術の程度など)に関わらず幾度となく楽園の扉を開くことが出来るのは、やはり時間を逆行させてでも完全なループを作らないと不可能だと思うのです。
時代の流れの上では肖像画は1枚しか無いし、楽園の扉も1度しか開かれないことになりますが、エル(E)とアビス(A)、ラフレンツェ(Eva)と青年(Adam)の流れを辿れば幾度となく楽園の扉は開かれているので、この説を自説として挙げたいと思います。それでは長文失礼しました。
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参加者こんばんは。
拙い意見で申し訳ないのですが、皆さんとまた違った考え方をしていたので一つ。私は、ずっと肖像画を描いたのは、「エル」だと思っていました。
肖像画、というより、「妙に歪な題名」を書いたのは「エル」だと思っていたので、PVでエルが絵を描いているのをみて、何となく、じゃあ、肖像画を描いたのもエルかな、と。ですので、
エルの描いた肖像画を見て→アビスはエルを好きになり→アビスがエルを探して→やがて子供を作り我が子にエルと名付け→エルが絵を描き→アビスが自らの死後、パレードを先導し→道中肖像画を廃屋に残す→
の、ループではないか、と考えました。…本当に稚拙な意見としか言えませんが、参考までに。
それと、「幾度目かの」「扉が開かれた」という歌詞から、一番最初に扉が開かれたのは、ラフレンツェのときだと思っていたので、アビスとラフレンツェが出会った訳ではなくて、ラフレンツェはあくまで「扉」についての補足的な話だとも思っていました。
もっとも、自分で考えた上記のループに当てはめると、「扉」は開き続けるのですよね…。矛盾。このような意見でも、何か参考になれば良いのですが…。
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