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  • 返信先: 奈落verのエリ組について #4911
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    初めまして大黒(だいこく)と申します
    えぇと、ご指摘の『奈落verのエリ組関連のもの』というのがよく解らないのですが
    今のところメジャー発売のCDで初回版と通常版で違いがあるのはRomanだけですよ(初回版はBOX仕様&メッセージがプリントされたハンカチ付き)
    なので特に気にする必要はないと思います

    返信先: 楽園パレード参加者 #4910
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    初めまして、豆太と申します。

    笛吹き男と言われて、私が最初に思いついたのは「ハーメルンの笛吹き」でした。
    この「笛吹き男」は、16世紀の神学者らには“悪魔”と同一視されているそうで、“死神”的な顔を持つに至ったという経緯を持っているらしいのです。
    つまり、エリ組における“死神”の立ち位置を有する「仮面の男(Abyss)」=「笛吹き男」かと。

    彼が死神だと考えてみれば、この「楽園パレード」は死者達を冥府へ導く過程でなければならないと思うのですが、曲中の「『仮初めの』終焉」「夕陽を裏切って」などが怪しく、パレード参列に当たって「心に深い傷を負った者」や「心に深い闇を飼った者」などという条件が加えられる理由も不明です。
    「来る者は拒まないが、去る者は決して赦さない」という「仮面の男」の台詞も。

    それと、この曲中良く『夕陽』って言葉が出てきますよね?
    この「夕陽」は、生命の落日=「死」のイメージであると思ったのです。
    だとすれば、それに『背を向けて』いたり、『裏切って』いたりする彼らは、『尋常な死』を拒んでいるという事になるような気がします。
    そして、彼らは『世界の果てを目指して』いますが、日の沈む方向とは反対へ進むという行為から、これは『楽園』を目指しているのだろうと思います。(ヨーロッパ等の『楽園』は大抵東にあるそうなので)

    彼女達と「仮面の男」には、『深い愛情の為に自らの身も滅ぼした』という共通部分があります。

    「仮面の男」は永劫に「エリス」を探し求めましたが、Abyssっ娘はどうでしょう?
    ソロルと“フラーテル”・バロ子と“彼女”・ルド子と“男”・サクリ子と“妹”・ダス子と“彼”は冥府で再会できないかと。
    天国と地獄に当て嵌めるなら、彼女達が向かう先は「地獄」であり、想い人が向かった先は「天国」です。
    つまり彼女達には『尋常な死』拒む理由があります。
    「仮面の男」と同じように、定められている運命に抗おうとするだけの動機が、彼女たちにはあると思います。
    ならば、それこそがこの「楽園パレード」の実体なのではないでしょうか。「夕陽=尋常な死」を受け入れず、微かな希望に縋って「楽園=想い人」の魂を探し続ける、死者達の行進。

    「このままでは、君たちは想い人と再会出来ない。しかし、私に付いてくれば…」
    「仮面の男」の吹き鳴らす笛の音は、甘い幻想を語り、そして、それが明確な背信行為であるという自覚があればこそ、来る者は拒まずとも去る者は赦されない。

    そして、「男の肩に座った少女」という存在。
    これがもし「エリス」だとすれば、「私(仮面の男)は想いを果たしたのだ」という証しになるのですから、想い人に未練を抱くAbyssっ子が「仮面の男」の誘いに抗える筈がないのでは?

    長くなってしまいましたが、あと二つだけ。
    『赤い髪の女』=オルドローズは良いのですが、『<気味の悪い>首吊り人形の刺青』は『仮面の男たち(Abyssっ子含)』ではないかと。
    このパレードの支配者は、moon様の仰ったことを加味するとラフレンツェであり、叶わぬ願いを抱きながらさまよい続ける『仮面の男たち』を嘲笑しているのではないか。
    そして、大黒様のご意見を加味すると、この二人はパレードに参加することで『仮面の男』を監視している。
    そんな二人からみれば、彼らはまさしく『<気味の悪い>首吊り人形』ではないでしょうか?

    ズレている上に長くなってすみません;;

    返信先: クリストフについて #4909
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    既出でしたか。どもすみませんでした。
    いや、この名前見つけた時すごい発見だ~とか思ったんですけどね。よくよく考えれば名前の一部しか同じではないですよね。
    皆さんどうもありあがとうございました。

    返信先: 楽園パレード参加者 #4908
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    娘がパレード参加しているのならRomanの「葡萄酒」に繋がらなくなってしまうのでは?
    来る者は拒まないが去る者は許さない、のですから。
    抜けられなければ「葡萄酒」として後の物語が紡がれることはありませんし。

    返信先: 楽園パレード参加者 #4907
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    燃えるような赤い髪の女=貴族の娘?(アビスを刺した女
    不気味な首吊り道化師=使用人の男

    かな~とか考えてみたり。

    【天秤】の中で「権力の走狗どもには~娘を売れば~」と言う部分がありましたが、使用人が実は本心では娘を売って自分も権力を持とうとしていたのであれば・・・
    娘は恐らく男を殺された復讐でアビスを刺したが、後に男の本心を何らかで知ったことにより狂気に陥り、愛を失ったことでめでたく楽園パレード入り。
    同時に男も連れ立って、その女を嘲笑う様に取り付いた道化師の刺青としてパレ入り。
    そんな流れになったのではないかと。

    サクリの姉がそうである様に、パレードに入っている人物は自分の手で愛する者を殺してしまった者ばかりではないと思うのですよ。
    ですので、貴族の娘もパレ入りの可能性はあるのではないかと。

    踊る=笛の音にあわせて踊っているだけではなく、使用人の男に騙されていることにも気づかずに男に惚れて、男の復讐をして、男の本心・裏切りによって狂気に堕ちたのを「踊らされた」と裏に含めているのかな、とその様に私は裏を読みました。

    同意を得られるかどうか怪しい意見ですが・・・
    いかがでしょうか?

    返信先: クリストフについて #4906
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    既出ですよ~

    総合質問Roman編に「 Romanのモデル?っぽい洋書」というのが有ります。
    探せば他の場所でもコメントされてるかも…

    返信先: クリストフについて #4905
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    私も読んだわけではないので詳しくは分かりませんが…
    確かジャン・クリストフは音楽家でしたね。
    そして劇中での彼の親友の名は「オリヴィエ」。
    なんとなくSHファンには引っかかるところのある名前ですよね。
    あとこれは激しく関係ないと思いますが、ジャン・ジャックっていうとルソーを思い出しますね。
    いや、本当に関係ないと思いますが。

    返信先: タレコミ情報募集中(゚∀゚) #4904
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    すみません、確認もせず投稿してしまい申し訳ありません。
    上記事は既出でした;

    返信先: タレコミ情報募集中(゚∀゚) #4903
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    BARKSホームページにて、既にご覧になった方も居るかと思いますが
    石畳の緋き悪魔(シャイターン)PV、陛下のインタビューがUPされています。

    タイトルの悪魔部分は「あくま」では無く「シャイターン」と読んでいました。

    返信先: タレコミ情報募集中(゚∀゚) #4902
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    既に見た方も多いかと思いますが一応。
    goo音楽→無料動画ページの下のほうに陛下のコメント動画へのリンクがあります。

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