フォーラムへの返信
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参加者はじめまして。いつも皆様のいろいろな意見を楽しませてもらっています。
今回は“黒い犬”について私と同じイメージを持っている方がいっらっしゃった!という気持ちから思わず書き込ませていただきました。私が最初にこの曲を聴いて連想した犬はべあ様が以前書き込まれた“黒妖犬”でした。
これはイギリスの民話に出てくる犬でBlack Dog またはGrim などと呼ばれているようです。
外見は真っ黒で子牛ほどの大きさと言われ、死の前兆として人間の前に現れるために“死神犬”とも言われます。
ほかにもイギリスには Hell Hound という死神犬もいるそうです(こちらは“黒”かわかりませんが)。『死神と称されている澪音に寄り添うのは死神犬』というのが私のイメージです。
ケルベロスやも一理あると思うのですがこの犬が一番しっくりくるような気がしまして…(外見的にも…)。
と…それだけなのですが…。
こういった意見もあるということで…。
失礼しました。ゲスト投稿
参加者澪音はアイスブルーの~って歌詞のとおり読むと見たものを破壊する能力とかもってるのかな?w
まさかレーザービームがでるとかwゲスト投稿
参加者>まめ様
「何人も罪を?」の解釈について、私はまめ様と同じように考えます。さらに、こう思ったもうひとつの理由は、
廃墟に転がる男が、昔は名誉や権力を持っていた以外には
良く分からない(例えば名前とか)不確定な人物であるということ
(つまり、誰でもあるということ)です。
それがお金や力でなくても、現実社会では
なにかとライバルを蹴落とすようなこともあると思うんです。
話を広げると、蹴落とすものは、いつか蹴落とされる…
みたいなメッセージにもなるのかな…と。あと、「星屑の革紐」のプルーは、
フランス語で「雨」です。
「澪音の世界」の少女、澪音と
「星屑の革紐」の黒い犬、プルー。
ふたつが繋がる要素はこんなとこにも
隠れてたんですねー…。ゲスト投稿
参加者ぺあさん、情報有り難うございます!
うおお、そうなのですか…!
やっぱり考え方は人それぞれ、サンホラ考察にあたってはひとつの意見に固執しないことが大切なのですね…!はい、では聞き取れないところ確認のためなどに、サイトを利用したいと思います。
親切な返信ありがとうございました!ゲスト投稿
参加者宮内庁更新されてます。
本日、名古屋シティエフエム『5時RAZI』にて18:05?陛下が生放送ゲスト出演します。
サテライトスタジオみたいです。ゲスト投稿
参加者暗殺者の凶弾に倒れる…と後の歌詞にあるから、普通に銃弾だったのでは?
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参加者初めて書き込みます(ぺこり)
大分前の記事なので、ここで新規投稿してよいものか不安なのですが・・・。クロセカ、虎●穴にようやく再入荷されて
歌詞カードを手に入れることが出来たので(長かったです;)銃器からダガーまで、興味深い解釈、じっくり拝見させていただきました。
「凶弾」という一言を聞いた場合、普通は「鉄砲の弾」と考えるのですね・・・
なんの疑いも持たずに「矢」だと思っておりました。
理由は、ひとつ。
「魔弾の射手」というウェーバーのオペラから。
この魔弾というのは言うまでもありませんが弓から放たれる矢のことです。
小さい頃から魔弾の射手=弓手、だと思っていたので、
「弾」という単語には「銃弾」だけではなく「矢」も含まれると考えていました。ふたつ。
「聖戦と死神 第2部聖戦と死神」
>[i]「馬上で弓を引き絞り 獲物に狙いを定める
放たれた火矢(後略)」[/i]
主語はもちろんGefenbauer。
ならば「第4部 黒色の死神」でGefenbauerが放った凶弾も矢である。「時の凶弾」、の『時』という単語は、
その後に続く
>[i]「それは...歴史の流れが変わる瞬間だろうか?(後略)」[/i]
より、『時=歴史の流れ,を変える 凶弾=Gefenbauerの矢』だと考えていました。他の雑談掲示板等で既出やもしれませんが、「弾」は「玉」じゃないんだ説でした。
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参加者あまり深く考えたことではないので戯言かもしれませんが……。
・エルは誕生日に『絵本』をねだっていることから【エルの絵本】という題は〔エルの所有物〕という意味合いが強いと思われる。
・ただ、これらの『絵本』がその誕生日プレゼントかどうかは分からないし、もっと以前に所持していた可能性が高い気がする。
・『語り手』と『捲り手』が同じとは考えず[u]、『捲り手』はエル自身[/u]であり[u]、『語り手』はエルの中にある想像である[/u]と仮定する(たとえばアビスとか)。私も本を読むときは頭の中で読み手の声を想像しながら読み進めていますし、こういう考え方もありかな、と……。
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参加者『黒い犬』そのものが死神と同一視されているとかなんとかって話をどっかで聞きました(そんなあやふやな)
くろ。さんの扉=澪音説は大変面白いと思います。
盲導犬でも良いと思いますが、扉説は中々斬新な気が。でも『星屑の革紐』と繋がっているなら、何故名前が違うのかっていうのが一番気になりますね。
上の方で皆様が仰っている『この世界に、何人が罪を犯さずに生きられるというのか…』は、文法的には、割と否定的な台詞だと思うのですが、どうでしょうか。
『~生きられるというのか…』→『この世界に罪を犯さずに生きられるものなどいない』となるのでは…でもそうするとリル様の考察には当てはまらないし…悶々。
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参加者犬の話題に戻してごめんなさい;
サンホラ全体では黒はなにかとマイナスイメージが強いので
犬が黒いのはそれもあるかもしれません。あと、銀はないけど、黒妖犬ていう妖精?みたいな存在も、ヨーロッパ方面の
民間伝承とかを調べると出てきますよ。
黒妖犬はでっかくて、触れた旅人などを殺してしまうそうです!
反面、迷子の子どもの守り神でもあるとか。
死神と目される濡音にはぴったり?な存在かもです。 -
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